コラム詳細

COLUMN

風光新聞4月号

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幼少期の「好き」から今へ

幼少期の記憶はあまり残っていませんが、両親からは引っ込み思案な性格だったと聞いています。4つ上の兄がおり、いつもその後ろをついていくような子どもだったようです。。

そんな私が唯一積極性を見せていたのは、自分より年下の子どもの面倒を見ることでした。兄に憧れていたのか、単に子どもが好きだったのかは分かりませんが、とにかく年下の子にはよく関わっていたと聞いています。

KIDS
引用:Adobe Stock

そのため、幼少期から中学生頃までは、漠然と幼稚園の先生になりたいと考えていました。小学校や中学校での職業体験でも、必ず幼稚園を選んでいたことを覚えています。理由はシンプルで、「子どもが好きだから」というものでした。

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引用:Adobe Stock

一方で、ピアノを習うことはしていなかったです、今思えば、もし習っていれば幼稚園の先生になっていたかもしれません。そうした漠然とした夢は、中学生の頃には次第に薄れていきました。

その後、高校生になってからは教員を目指すようになりました。きっかけは高校で出会った先生の存在ですが、根本にあるのは変わらず「子どもに関わること」や「教えることが好き」ということだったと思います。大学で教員免許は取得しましたが結局、教員にもなりませんでした。別に興味があることができまして、そっちに突っ込んで行っちゃいました。

イラスト古山

今月の豆知識!

ナポリタンの日

naporitan
引用:Adobe Stock

ナポリタンが昭和生まれの日本の洋食であることから国民の祝日である「昭和の日」の4月29日に制定されました。長年にわたり多くの人から親しまれてきたナポリタンを、さらに愛してもらうことを目的としています。4月29日は、ぜひナポリタンを食べて楽しんでみてはいかがでしょうか?

次回は2026年5月7日(木)発行です

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