教育関係者のためのこの駅に看板いかが?②

京橋駅だけじゃない。教育機関が集まる「枚方市駅」で広げる交通広告
前回は、京阪沿線最大級のターミナル駅「京橋駅」をご紹介しました。

京橋駅は、大阪市内をはじめ北河内エリアや京都方面からも多くの学生が利用する駅であり、教育機関の認知度向上やオープンキャンパスの告知に適した交通広告エリアとして、多くの学校法人に活用されています。
今回は京橋駅から少し沿線へ足を延ばし、教育機関が多く集まる「枚方市駅」をご紹介します。
再開発で変わる枚方市駅
2024年に駅直結の商業施設「枚方モール」が開業し、ショッピングや飲食、日常利用の利便性が大きく向上しました。これにより、これまで通勤・通学利用が中心だった駅に加え、休日に買い物や食事を楽しむファミリー層や地域住民の来訪機会も増えています。
駅は「通過する場所」から、「滞在する場所」へと変化しており、広告が目に触れる機会も以前より広がっています。
枚方市駅は、
・関西外国語大学
・関西医科大学
の最寄り駅として利用されるほか、
京阪沿線には
・摂南大学(枚方キャンパス)
・大阪工業大学(枚方キャンパス)
なども立地しており、 多くの学生が行き交うエリアとなっています。
また、
・同志社香里高等学校
・常翔啓光学園高等学校
・香里ヌヴェール学院高等学校
・東海大学付属大阪仰星高等学校
など、京阪沿線の私立高校へ通学する生徒の利用も多く、朝夕の駅構内は高校生・大学生で賑わいます。
さらに、オープンキャンパスや学校説明会では、学生だけでなく保護者が駅を利用する機会も少なくありません。
加えて、枚方モールを目的に訪れるファミリー層も増えたことで、駅広告は学生・保護者・ファミリー層へ幅広く情報を届けられる媒体へと進化しています。
枚方市駅でおすすめしたい媒体
枚方市 Front-4

改札付近やコンコースなど、人の流れが集中する場所では、大型ボードや複数面を活用した展開がおすすめです。
枚方市駅には中央改札口を入って真正面に「枚方市 Front-4」があります。
視認性が高くインパクトのある媒体となります。 オープンキャンパスの時期や出願時期など、短期間で認知を高めたいタイミングでは、オススメです。
枚方市インパクトデジタル

デジタルサイネージでは、「枚方市インパクトデジタル」がオススメです。
キャンパス紹介や授業風景、など、学校の雰囲気を映像で伝えることができます。
オープンキャンパスや入試日程などの情報もタイムリーに更新できるため、受験生への情報発信に適した媒体です。
静止画では伝えきれない学校の魅力を届けられる点も、大きな特徴といえます。
まとめ
京橋駅が「広域から学生を集めるターミナル駅」であるならば、
枚方市駅は「地域密着型かつ、再開発によって新たな来街者も取り込む駅」だと考えます。
学生・保護者・ファミリー層まで幅広いターゲットにアプローチできることは、教育広告において大きな魅力です。
オープンキャンパスや入試広報、学校ブランドの認知向上など、目的に応じて駅貼ポスターや看板、デジタルサイネージなどの媒体を組み合わせることで、より効果的なプロモーションが期待できます。
※本記事の掲出企業イメージは生成AIにより作成したものであり、実在の企業・団体とは一切関係ありません。
