無課金でもできる!推し活のススメ ~駅の中で推しを探そう~ 第三弾

推し活は無課金でもできる OOHで推し活のススメ3 アイキャッチ画像
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自己紹介

こんにちは!

この時期になるとM-1の1回戦が始まり、もうすでに冬を感じてしまう風光社営業3年目のFです。

今までは、駅や街中の広告を「無課金推し活」として楽しむ方法をご紹介しました。

今回はちょっと広告代理店の営業っぽく、、、((えへへ

ポスター広告とデジタル広告のそれぞれの魅力についてご紹介します!

ポスターは「じっくり楽しめる」

ポスター広告の魅力は、一枚のビジュアルをじっくり見られること。

じっとそこにあるだけで、印象を植え付けることができます。

(Part1でご紹介させていただいた「ロングセット60」や「ジャンボセットA」などが代表的です。)

気になった広告があれば立ち止まって見ることもできますし、写真を撮って残すことが簡単にできます。

特に最近では推しの「ぬい」(ぬいぐるみ)をもって撮影されている方や

ポスターの中にいる推しと、まるで一緒に写真を撮っているかのように

可愛いポーズで撮影している方もいらっしゃいます。

スマホの画面で見るのとは違う 駅ならではの大型ポスターの迫力も魅力のひとつです。

デジタルは「動いて伝えられる」

一方、デジタルサイネージは、動画やアニメーションを使えることが大きな特徴。

商品を見せるだけでなく、動きや音を使って、より多くの情報や世界観を伝えることができます。

推し活目線で見ると、やっぱり魅力は「動く推しに会えること」!

ただし、次の広告に切り替わってしまうので、

「うわあ!!逃してもうた!!」ということも。

そんなときは、少し待ってみるのも楽しみ方のひとつです。

※デジタルサイネージには音声がない媒体もございます※

豆知識!
デジタルサイネージは
「1枠○秒」「1ロール○分」など
媒体ごとに放映時間や回数のルールが決まっているんです。
同じ場所でも、時間帯や媒体によって放映されるタイミングはさまざま。
なので、シャッターチャンスを逃してしまっても その場で待っていればいつかは出会えるのがデジタルサイネージです。

今回のまとめ

ポスターは「一枚をじっくり楽しむ」。

デジタルは「動きや音まで楽しむ」。

同じ駅広告でも、それぞれ違った魅力があります。

私自身、営業として広告を見るようになってから、

「なぜこの広告はここにあるんだろう?」と考えることも増えました。

推し活を楽しんでいるうちに、人気媒体の傾向も同時にわかってきました。(まだまだですが…)

梅田でおすすめの推し活スポット

さて続いては皆さまお待ちかね(?)

梅田エリアの推し活スポットをご紹介いたします! 今回は迫力満点のデジタルサイネージから、ポスター&デジタルを両方とも楽しめる広告をご紹介いたします。

なお、あくまで私の3年間の観測結果によるものです。

「昨日までいたのに今日はいない!」ということも広告の世界ではよくありますので、温かい目でご覧ください(笑)。
皆さんの推し活スポット探しの参考になれば幸いです。

もーっと暑くなってきましたので水分補給はこまめに!
梅田は地下からの移動が最適なので、まずは「ホワイティうめだ」からマスターしてみてはいかがでしょう?

▼ホワイティうめだ 
フロアガイド https://whity.osaka-chikagai.jp/floor

注意:撮影時は通行されている方の妨げにならないよう、十分にご注意ください。
   また、決して無理はしてはいけません。気軽に、楽しく、推しを探しましょう!

JR大阪駅 セントラルビジョン ※音声ありの媒体です

JR大阪駅の吹抜け空間に設置された大型デジタルサイネージのセントラルビジョン

撮影難易度:☆☆☆☆

大阪駅の中心と言ってもいいほど、広いスペースになっているため、撮影しやすいです。 大画面と音声の迫力を味わえるので、ぜひ動画で推しを納めてください。

掲出ジャンル:映画告知、リクルート企業、化粧品業界など

Osaka Metro Umeda Arch Vision&梅田ホームビジョン

Osaka Metro梅田駅のホーム・階上に設置された超ワイドな大型デジタルサイネージと梅田ホームビジョン

撮影難易度:★★☆☆☆

地下鉄利用者が多く行き交うエリアなので注意が必要。
エスカレーターに停止しながら撮影すると全体像を画角に納めることができます。

掲出ジャンル:ハイブランド、NETFLIX告知、アニメ映画告知、学校告知など

大阪地下街 東西通路フルジャック

大阪地下街東西通路フルジャックの柱面デジタルサイネージと壁面大型ポスター広告の連続掲出イメージ

撮影難易度:★★★★

行き来する方が多く、停止しても歩きながらでも全体を画角に納めるのは難しいです。
長いポスターになっているため、各所で異なるデザインや、ストーリー性があるデザインになっているものもあるため一度一通り歩いてから、全体像を確認して撮影することをお勧めします。催し物をしている時もあるので、時間があればチェックしてみてください。

掲出ジャンル:映画告知、ハイブランド、企業告知

最後に

今回ご紹介した媒体も、比較的短い期間で掲出されるものが中心です。

また、ポスターとデジタルサイネージを合わせて活用することで

世界観を作ることができる広告になっています。

通勤や通学の途中、休日のお出かけなど、少しだけ予定を変えて立ち寄ってみると、街の中で推しに出会えるかもしれません。

気になる広告を見つけたら、そのチャンスをお見逃しなく。
ぜひ期間中に訪れて、OOHならではの推し活を楽しんでみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回も無課金で推し活できるおすすめ媒体を紹介いたしますので お楽しみにお待ちください(^_-)-☆

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