‘バズ’が無理なら掲出です!

「‘バズ’が無理なら掲出です!」の文字と電車・街並みのイラストが描かれた交通広告コラムのアイキャッチ画像
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バズってなんぼ!でもそれが難しい…

「バズらせたい!」「ネットで自然と取り上げられたい!」なんてご相談をされることも少なくありません。

SNSで大きな話題になる投稿の多くは、もともと人気や知名度のあるお店やブランドから生まれています。ファンが多く、「気になる」「行ってみたい」と思われる土台があるからこそ、多くの人にシェアされ、自然と拡散されていくのです。

最近でいえば、某ドーナツショップの期間限定‘某もちもちドーナツ’!かくいう私も並んでGETして全種類コンプリートしました♪(美味しかったです…レギュラーメニューにしてほしい…!!)

では、私はどうやってこの商品販売の情報をGETしたのか?それはSNSです。「再販売きたーーー!」という一般の方のSNSが流れてきて大盛り上がり!私も前回食べ損ねたので、自分で売ってるお店や時間を調べてまんまと戦略にハマりました笑。

そして、ふと思いました。「そういえば、大々的な広告見てないなぁ?」

口コミほどお金もかからず、信用できる広告ってないかも?!

「バズる」は全ての企業には当てはまらない

っていうと、「うちの会社は無理かぁ」とあきらめてしまいますよね?!興味をひかせたくて大文字で書いてるだけなので、ご安心ください笑!(これも戦略。笑)「バズ」はどの企業でも可能です。

ただその方法が自然発生の「バズ」なのかどうか。

先ほど話したように、お店のファンの人がいれば自然と「バズ」が起きます。しかしまだファンが少なく発展途上の企業は「面白い広告掲出」をすれば良いのです!

街を歩くと様々な広告が掲出されています。大阪なんてまさに面白広告の宝庫!!

・紙面をうまく使い、角度によって見える広告内容が変化する広告

・つり革そのものを自社商品に見立てた広告

・イベントスペースで参加型の広告

広告の可能性は無限大です!もちろん規定はありますが、そこをクリアにすればOK!楽しい広告掲出が可能です。

重要なのが、「思わず写真を撮りたくなる」「誰かに話したくなる」きっかけをつくることです。ユニークなデザインやインパクトのあるビジュアル、意外性のある広告表現など、人の興味を引く広告は、それ自体が話題となり、SNSでシェアされる可能性を高めます。

駅構内のサイネージやフロア面に配置されたSNS拡散を狙うバズ広告の活用イメージ
イメージ画像

バズは偶然ではなく、「話題が生まれやすい環境」をつくることで、その可能性を高めることができます。広告は単に情報を届けるだけでなく、人が思わず発信したくなるきっかけを生み出す媒体でもあります。

「自然にバズる」のを待つのではなく、「話題になる仕掛け」を広告でつくる。それが、これからの広告戦略の一つではないでしょうか。

「広告出したってなんも変われへんやろ」

「効果ないものにお金かけるのはもったいないわ~」

「売上に直結するとは思われへんし」

広告にこだわらなければ効果なし…しかし秀逸なデザインで掲出すれば想像以上の効果が得られます。 今までためらっていた広告掲出。あなたの企業でも一度やってみませんか?

※本記事の掲出企業イメージは生成AIにより作成したものであり、実在の企業・団体とは一切関係ありません。

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