広告代理店用語集|OOH・交通広告の担当者が知っておくべき50の言葉

交通広告(OOH)や屋外広告(DOOH)の現場では、Web広告や紙媒体とは異なる独自の専門用語や仕様、出稿ルールが存在します。特にデータ入稿の拡張子や印刷仕様、媒体社の各種審査や作業申請などの、言葉の意味や内容を誤解していると掲出開始日の遅延や作業のなり直しといったトラブルに直結します。
本記事では、交通広告・屋外広告の企画・デザイン・発注を担当する実務担当者が把握しておくべき重要用語「50選」を5つのカテゴリに分けて解説します。
交通広告(OOH)・配信システムに関する用語
交通広告を含む屋外メディアの基本概念と、近年のデジタル化に伴い現場で用いられる配信・効果測定に関する10の用語です。

OOH(Out of Home)
自宅以外の場所で接触する広告メディアの総称です。電車内広告、駅構内広告、屋外看板、大型ビジョン、バス・タクシー広告などがこれに該当します。生活動線上で自然視認性の高いアプローチが可能です。
DOOH(Digital Out of Home)
デジタル技術を組み込んだOOHの総称です。主に液晶ディスプレイやLEDビジョンを用いたデジタルサイネージを指します。静止画だけでなく動画の放映が可能で、時間帯や曜日ごとのコンテンツ切り替えにも柔軟に対応します。
交通広告
電車、バス、タクシー、航空機などの公共交通機関およびその関連施設(駅構内、バスターミナル、空港)に展開される広告全般のことです。通勤・通学など反復利用する乗客に対して高い接触頻度と信頼性を確保できる特徴があります。
インプレッション(IMP)
広告の表示回数、または広告が接触可能であった推定接触数を指す指標です。OOH領域では、駅の乗降人員や駅構内通路の流動人口、カメラセンサーによる人流データを基に独自の推計モデルで算出されます。
視認率
広告の設置空間を通過した人のうち、実際に広告を視認した(目を向けた)人の割合を指します。通行動線に対する角度、設置の高さ、周辺の明るさ、意匠のコントラストなどによって数値が大きく変動します。
リーセンシー効果
店舗での購買行動や意志決定の直前に接触した広告が、ブランド選択に強い影響を与える心理的効果のことです。駅構内やスーパー・商業施設の近隣に掲出する交通広告・屋外看板は、このリーセンシー効果を最大化しやすい特性を持ちます。
ロール配信
デジタルサイネージにおいて、複数の広告主の動画枠(1枠15秒が標準)を順番に循環放映する配信方式のことです。例えば15秒枠が4社分集まった場合、1分間で1周(1ロール)するサイクルとなり、1時間あたり60回放映されます。
プログラマティックDOOH
ネットワーク化された複数のデジタルサイネージに対し、オンライン上で自動的・リアルタイムに広告枠の買い付け・配信配信を行う仕組みです。人流データや天候、気温、時間帯などの外部データと連動させた柔軟な配信設計が可能です。
デジタルサイネージ
ディスプレイやプロジェクターなどの電子表示機器を使って情報を発信するシステムの総称です。紙ポスターのような貼り替え作業が不要となり、複数パターンのクリエイティブを瞬時に切り替えて表示できます。
プログレッシブ方式
動画画面を描画する際、1コマ(1フレーム)の画像を上から下まで隙間なく順番に敷き詰めて表示する方式です。 パラパラマンガのように「完全な1枚の絵」を連続で表示するため、画面を1行おきに半分ずつ描画する旧来の方式(インターレース方式)に比べ、電車の通過時や動きの早い映像でもギザギザとしたノイズ(チラつき・横ブレ)が発生しません。屋外大型ビジョンや駅構内デジタルサイネージ用動画データにおける標準規格となっています。
車内・駅構内の専門媒体と空間演出に関する用語
電車内や駅構内で展開される広告枠の種別や、空間を活かしたプロモーション手法に関する12の用語です。
媒体
広告情報を生活者へ届けるための伝達手段や掲載枠そのものを指します。交通広告においては「Osaka Metro 御堂筋線中吊り」「南海なんば駅コンコース看板」といった個別の掲出設備や販売枠がこれに該当します。
コルトン
駅構内の通路壁面などに設置されている、裏面からバックライト(LEDや蛍光灯)を当てて発色させる透過型のフィルム素材のことです。薄暗い通路でも鮮明かつ高級感のあるビジュアル訴求が可能です。
コンコース
駅の改札口周辺や、地上出口・乗り換え口へと続く主要通路が交差する中央空間のことです。駅利用者の大半が通過するため、駅構内で最も視認価値の高いエリアとされます。
ジャック(空間ジャック・車両ジャック)
特定のエリアにある複数の広告枠を1社で独占し、同一の世界観で空間全体を包み込む展開手法のことです。コンコースの柱や壁面ポスターを一括占有する「駅ジャック」や、1編成すべての広告を独占する「ADトレイン(車両ジャック)」があります。
突き出し看板(袖看板)
建物の外壁や駅構内の柱・梁から、通路や道路側へ向けて垂直に突き出す形で設置された看板のことです。通行人の正面視界に入りやすく、進行方向からの遠方視認性に優れています。
中吊り
電車の天井中央部から吊り下げられるポスター広告のことです。※既存コラムで詳しく解説しているため要点のみ記載します。B3サイズやB2ダブルサイズが主流で、新商品の発売告知や週刊誌の告知など、短期集中型のプロモーションに適しています。
額面(ドア横)
電車内の乗降ドアの左右壁面に設置されたポスター枠のことです。乗客の目線の高さに位置し、駅停車時や混雑時にも滞留者の視界に入り続けるため、長文テキストの読み込み率が高いメディアです。
窓上
座席の上の荷棚上部、網棚沿いの壁面に横長に並ぶポスター枠のことです。着席者や吊革につかまる乗客の視線に入りやすく、長期掲出による持続的な認知獲得に向いています。
ドアステッカー
電車のドアガラスやドア周辺の枠に貼られる小型ステッカー広告です。乗客が乗り降りする際に必ず視界へ入るため、接触率が抜群に高く、BtoBツールや医療系サービスのPRで選ばれる枠です。
柱巻き(アドピラー)
駅構内のコンコースに林立する円柱・角柱の表面に特殊なシートを巻き付けて施工する広告です。360度全方位からの視認が可能で、同一コンコース内に連続して掲出することで強いインパクトを残せます。
フロア広告
駅構内の改札前通路や階段付近の床面に直接貼る特殊粘着シート広告です。歩行者が足元に落とす視線を捉え、改札口や特定店舗への動線誘導(フロアナビゲーション)に力を発揮します。
フラッグ広告(タペストリー広告)
駅構内のコンコースや連絡通路の天井から吊り下げられる布製・ターポリン製の旗状広告のことです。通行人の頭上に立ち並ぶため視界を遮るものがなく、遠方からの視認性が抜群です。連続して吊り下げることで空間の一体感と立体的なインパクトを生み出せます。
※電車内や駅構内に掲出する交通広告の詳しい費用相場や効果的な媒体選びについては、下記のコラムで解説しています。

デザイン・データ入稿・ファイル仕様に関する用語
OOH・交通広告の制作現場において、データ不備による印刷のトラブルや刷り直し等のアクシデントを防ぐために必須となる14の用語です。
【製作データ入稿時のトラブル・アクシデント防止チェックリスト】
1. 使用ツール (Illustrator .ai / Photoshop .psd)
2. 解像度 (広告媒体ごとに原寸での解像度の適正値を確保)
3. フォント (すべてのテキストを「アウトライン化」)
4. 配置画像 (「画像の埋め込み」または「リンク画像」)
5. カラーモード (CMYKモード)
6. 塗り足し(仕上がり外側へ「広告媒体ごとに3mm〜50mmの塗り足し」)
7. 出力形式 (推奨仕様に応じた形式)

完全データ
製作会社や施工現場において、データ側の不備や修正の必要が一切なく、そのまま印刷工程へ回すことができる完成された入稿データのことです。
テキストのアウトライン化、配置画像の埋め込みまたはリンク画像の一括添付、カラーモード、適切な解像度、仕上がりサイズの塗り足し設定など、印刷に必要なすべての条件を満たした状態で作成されたデータを指します。データに不備(フォント不保持や画像欠落等)がある場合は「完全データ」とはみなされず、再入稿やスケジュール遅延の原因となります。
Illustrator(.ai)
Adobe社が提供するグラフィック作成ソフト、およびその独自ファイル形式(拡張子:.ai)です。画像を拡大・縮小しても線画の解像度が劣化しないベクター形式のため、駅貼りポスターや大型看板広告のレイアウト作成における業界標準アプリケーションとなっています。
Photoshop(.psd)
Adobe社が提供する画像編集ソフト、およびその独自ファイル形式(拡張子:.psd)です。写真の色調補正や合成に用いられ、大型看板広告のビジュアル作成時に欠かせないアプリケーションです。
アウトライン化【重要チェック項目】
製作データがアウトライン未処理のままだと製作会社のPC(Illustrator)とはフォント環境が異なるため、代替フォントに置換され文字化けが発生します。
また、改行位置、字間等が変わりレイアウトが崩れたりする致命的なトラブルに直結します。製作データは全てのテキスト(文字データ)をアウトライン化し入稿しなければなりません。
塗り足し
製作物を仕上がりサイズとして余白をカットする際、印刷物では断裁機の微妙なズレにより紙の地色(白)が表れてしまうのを防ぐため、同様に広告看板においても広告面(表示面)と外枠(フレーム)との隙間からベース板の地色が見えてしまうのを防ぐため、仕上がりサイズの外側へ余分に絵柄や背景を設けておくことです。
トンボ(トリムマーク)
通常仕上がりサイズの4 角と縦横辺中央に位置する製作記号です。
印刷物・看板広告・サイン(店舗・案内・公共)等の製作物の仕上がりサイズや断裁位置サイズ、多色印刷時の版ズレを確認するための基準となります。
配置画像(埋め込み・リンク)【重要チェック項目】
Illustrator 上で画像を表示させる2 つの制作方法です。
「リンク配置」は画像データをIllustrator 上でリンクさせて制作する方法です。
データ容量が軽く、画像編集後もIllustrator 上で即反映されるメリットがありますが、入稿時、画像データを忘れると製作会社側で「リンク切れ」となりエラーを起こします。
一方、「埋め込み」はIllustrator 上で画像をIllustrator と一体化させる制作法です。
一体化のため「リンク切れ」のリスクは防げますが、容量は重く元画像とリンクしていないため画像編集がIllustrator 上で反映されません。
CMYK
印刷で用いられる4色のインキ(シアン、マゼンタ、イエロー、黒)のことです。ポスターや看板広告等、実物製作で用いられる上記4 色のインクに準じたカラーモードです。4 色の頭文字をとってCMYK カラーと表現します。プロセスカラーとも呼ばれます。
RGB
駅構内や繁華街で見られる大型ビジョン広告(電子看板)はじめPC ディスプレイやスマートフォンの画面等で用いられる光の三原色(赤、緑、青)のカラーモードです。
3 色の頭文字をとってRGB カラーと表現します。RBG カラーは発光色(光の色)のためCMYK カラーで再現することはできません。
解像度(dpi/ppi)
画像の精細さを示す密度単位(1 インチあたりのドット数・ピクセル数)です。
通常のB3 ポスターやA4 チラシ、パンフレット等では、原寸350dpi の高解像度が推奨されますが、駅や屋外に掲出される看板広告等の大型広告においてはその広告との視認距離によって「適切な解像度」があり必ずしも高解像度である必要はありません。
弊社が目安とする交通広告・屋外広告の推奨解像度に従ってデザイン制作を行っています。
色見本・色校正(本機校正・コンセ/簡易校正)
- 色見本(いろみほん) 広告主やデザイナーが「この色で仕上げてほしい」という目標の色を製作会社へ伝えるために提示する基準サンプル(DICやPANTONEなどの特色指定紙、過去の仕上がり印刷物など)のことです。
- 色校正(いろこうせい) 本番の印刷に入る前に、意図通りの発色やレイアウトで刷り上がるかを事前に確認・検証する作業プロセス全般を指します。色校正には主に以下の2種類の手法が存在します。
- コンセ(簡易校正) 「コンポジット・セパレーション」の略で、専用のインクジェットプリンターや簡易出力機を用いて短時間・低コストで確認を行う簡易的な色校正のことです。大まかな色味の傾向やデザインレイアウトの確認に適しています。
- 本機校正(ほんきこうせい) 本番の印刷で実際に使用する印刷機・用紙・インクとまったく同じ条件で試刷りを行う厳密な色校正です。駅構内のコルトン看板や大型ポスターなど、色彩の美しさがブランドイメージを直結して左右する重要な広告展開で実施されます。
カラープロファイル
機器ごとに異なる色の再現特性を統一するための色管理データ(ICCプロファイル)です。日本の交通広告・商業印刷の現場では「Japan Color」規格に準拠して運用されます。
アスペクト比
画面や画像の「横と縦の比率」のことです。デジタルサイネージの横型画面では「16:9」、縦型画面では「9:16」が主流であり、放映枠の比率に合わせて映像を制作する必要があります。
H.264 / MP4
デジタルサイネージ向けの動画を出力する際の標準的な映像圧縮規格(コーデック:H.264)および動画ファイル形式(拡張子:.mp4)です。画質を保ちつつデータ容量を小さく抑えられるため、大半のサイネージ媒体で入稿仕様に指定されています。
素材・印刷・加工・現場技術に関する用語
屋外・駅構内の過酷な環境(直射日光・湿気・風圧)に耐え、意図通りの視認性を確保するための7つの用語です。
| 用語 | 分類 | 主な用途・特性 |
| インクジェット印刷 | 印刷方式 | 大判ポスター、1〜数枚の小ロット印刷、コルトンフィルム出力 |
| オフセット印刷 | 印刷方式 | 中吊り広告など数千部単位の大量印刷。高精細で単価を抑制可能 |
| ターポリン | 素材 | ビニール系の頑丈な布地。屋外懸垂幕や横断幕に最適 |
| 塩ビシート | 素材 | 耐水性・対候性の高い樹脂フィルム。駅構内の柱巻きや壁面サイン |
| ユポ紙 | 素材 | 水や破れに強い合成紙。雨天にさらされる選挙ポスターや車内ステッカー |
| ラミネート加工 | 表面加工 | 印刷面を透明フィルムで保護。キズ防止・紫外線(UV)カット |
| バックライトフィルム | フィルム | 看板の内部照明を均一に拡散・透過させて発色させる電飾フィルム |
インクジェット印刷
微細なインク粒をメディアに直接吹き付けて印刷する方式です。版を作成する必要がないため、B0サイズの大型ポスターや数枚程度の小ロット印刷、駅構内の電飾フィルム印刷において主流の手法です。
オフセット印刷
版胴からゴムブランケットを介して用紙へインクを転写する高精度な大量印刷方式です。全路線に展開する中吊り広告や窓上ポスターのように、部数が数千部〜数万部に及ぶ案件でコストパフォーマンスを発揮します。
ターポリン
ポリエステルやナイロン繊維の布地を塩化ビニル等でコーティングまたはラミネートした強靭なシート素材です。耐水性・引裂き強度・耐候性に優れており、ビルの外壁に掲げる大判懸垂幕や道路沿いの横断幕に採用されます。
塩ビシート
ポリ塩化ビニール樹脂性シートのことで、柔軟性のあるプラスチック製のシートです。曲面や壁面への追従性が高く、駅構内の柱巻き広告や床面フロア広告、屋外看板の面板施工などに幅広く使用されます。
ユポ紙
石油類を主原料とし、プラスチックフィルムの耐水性と紙の印刷適性を兼ね備えた合成紙です。水に濡れても破れにくく、湿気の多い地下道ポスターや屋外掲示板に活用されます。
ラミネート加工(PP加工)
印刷物の表面に透明な樹脂フィルムを圧着する表面保護処理のことです。印刷面の擦れや色落ちを防ぐだけでなく、直射日光による退色を抑えるUVカットラミネートや、光の反射を抑えるマットラミネートがあります。
バックライトフィルム
看板の内照光をムラなく透過・拡散させるために開発された半透明の乳白色ポリエステルフィルムです。裏面からの光を受けることで、コントラストが高く発色の美しい広告ビジュアルを実現します。
法令・申請・取引・契約に関する用語
交通広告や屋外広告の掲載を実現するために遵守すべき審査基準や法的手続き、商習慣に関する7つの用語です。
意匠(いしょう)
広告におけるビジュアルデザイン、レイアウト、キャッチコピー、配色など、広告として実際に掲出する「デザインや表現」のことです。実務では「意匠審査」「意匠登録」といった言葉で使われます。
審査(業種審査・意匠審査)
各電鉄会社が定める独自の掲載基準に基づき、広告主や広告内容を確認する「業種審査」と、実際に掲出するデザイン・表現を確認する「意匠審査」に分けて行われます。公共空間としての品位や乗客の安全を損なわないか厳正に審査されます。
屋外広告物条例
景観の維持と公衆に対する危害防止(看板落下の防止等)を目的に、地方自治体が定めている条例です。屋外に看板や案内板を設置する際は、サイズ・色彩・設置場所について各自治体の許可を受ける義務があります。
屋外広告士
屋外広告物の設計・施工・安全管理に関する専門知識と技術を有することを証明する公的資格です。自治体に屋外広告業を登録する際、営業所ごとに屋外広告士などの有資格者を業務主任者として配置することが法律上義務付けられています。
申請媒体
あらかじめ枠や期間が決められて商品化(定型化)されていない特別な場所や展開方法において、鉄道会社や施設管理者、自治体などへ個別に打診し、申請・許可を得て掲出する広告媒体のことです。 例えば、駅構内の通常は看板がない壁面や広場を使った大型展開、道路上へ突出する看板などが該当します。定型パッケージ枠とは異なり、個別の安全確認や事前審査に時間がかかる点に注意が必要です。
売り違い
広告枠を仮押さえまたは正式申込する際、わずかな時間差で他社に枠を先に確定されてしまい、希望の媒体が確保できなくなる現象のことです。1基限定の駅大型看板や、特定週の中吊り枠など、希少枠の争奪戦で発生しやすい事象です。
作業代(施工費・撤去費)
ポスターの貼り替え作業、駅看板の面板交換、高所作業車を用いた屋外サインの取り付け・撤去作業にかかる現場人件費および施工費用のことです。広告枠そのものの使用料である「媒体費」とは別に請求されるのが通例です。
まとめ:専門用語と入稿仕様の把握がプロモーション成功の基盤
交通広告(OOH)や屋外広告(DOOH)は、デジタル広告と異なり「印刷」「現地施工」「電鉄考査」「条例申請」といった物理的・法的な工程を伴います。
本記事で取り上げた50の言葉の意味と、入稿データの拡張子(.ai / .psd 等)やサイズ規格を正しく把握しておくことが、トラブルを防ぎスケジュール通りに広告展開を成功させるための基盤となります。
株式会社風光社は、1951年の創業以来、関西圏の主要電鉄(Osaka Metro、阪急、JR西日本等)を取り扱う代理店として70年以上の歴史を重ねてまいりました。媒体の選定・買付はもちろん、入稿データの作成、厳しい電鉄考査への事前対策、現場の施工管理までワンストップで対応可能です。また、社会貢献と視認性を両立する独自の「AEDタイアップ広告」をはじめ、貴社の目的に合わせた柔軟な提案を行っております。交通広告の出稿や制作でお悩みの際は、お気軽にご相談ください。
