環境活動
CSR
AEDの設置
AEDは自動体外式除細動器と呼ばれる心臓電気ショックの応急処置装置です。心停止後3分以内に応急処置を施すと救命率が70%に向上すると言われています。
AEDは、駅や学校の公共施設をはじめ、飲食店など、多くの人が集まる施設での常設備として無くてはならないものとなっています。
そのような背景を鑑み、私たちは地下鉄の駅にこそ「AED」の設置が必要だと考え「AED BOX」を企画・開発しました。現在、Osaka Metro 全133駅にはAED(全144台)が設置され、大阪市内の安心 ・ 安全の一端を担っています。
これからも、この「安心 ・ 安全」をモットーに、さらに社会に貢献できる媒体の企画・開発に取り組んでいきます。
Osaka Metro 全線 時刻表の無料配布
Osaka Metroのポケット時刻表をご利用方、案外いらっしゃるのではないでしょうか?スマートフォンのルート検索アプリはとても便利なツールですが、職場や習い事でよく利用する駅の発車時刻、遊び帰りの終電時刻の確認など、サッと取り出せてパッと見れるポケット時刻表もまだまだ負けていません。
私たちは、交通広告の広告代理店として皆さまに地下鉄を快適にご利用いただけるよう、Osaka Metro全駅のポケット時刻表を年間 約100万枚作成しています。
そんなポケット時刻表に、広告が掲載されているとご存知ですか?
ポケット時刻表とスタンド看板とのセットになったユニークな広告媒体「かいさつ君」は今では名前通りOsaka Metroの各駅改札付近の「顔」となっています。駅でポケット時刻表スタンド「かいさつ君」を見つけたら、サッと取り出せてパッと見れるポケット時刻表をぜひ手に取ってみてください。
違反広告物撤去活動
はり紙、立て看板など見苦しい広告物の乱立する街、大阪。
大阪市はそんなマイナスイメージを改善するために、2002年10月から大阪市路上違反簡易広告物撤去活動員制度(愛称 「かたづけ・たい」)の活動を開始しました。
この活動は毎月定期的に行われ、大阪駅・難波駅・天王寺駅といったターミナル駅前の不当な広告物を片付け、街頭から違反広告物が無くなるようにアピールしています。
私たちは広告に携わる企業の一員として積極的に「かたづけ・たい」に参加し、社会に貢献できるよう日々努力しています。
環境保全への取り組み
広告物は掲出期限が過ぎれば、全て産業廃棄物と呼ばれる「ゴミ」となります。
私たちは、モノづくりの一端を担う企業の責任として環境問題を真剣に考え環境を守る取り組みを行っています。
具体的には、使用済みの看板や店舗改装時に排出される廃棄物を、産業廃棄物処理認定を受けた協力会社とタイアップし、リサイクルと適切な最終処分を行っています。
さらに、環境に優しい素材に関する情報の収集や、活用のご提案も積極的に行っています。
大阪の街をこれからも美しく保つため、これらの活動に取り組んで参ります。
人財育成
私たちは専門知識の習得によるサービスの向上を目指し、人材の育成強化に努めています。
なかでも「屋外広告士」の育成には特に力を注いでいます。
屋外広告士とは、広告を掲出するクライアントもしくは広告代理店と屋外広告物設置の許認可を司る公共団体との間で、景観保全と法令遵守の見地から助言を行う有資格者のことです。
私たちは全員が資格の取得を目指し勉強に取り組んでいます。加えて業界動向から広告に使用する素材の知識など、様々な研修を社内で実施し、みなさまのお役に立てるようスキルアップを図っています。
私たちはプロフェッショナルと呼ばれる「人財」をつくります。